29: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:45:57.55 ID:tLqPKhNzo
「ダメっ、んんっ、ダメですっ」
快楽を浴び続けてきたせいで、全身が性感帯になってしまっているようだ。
手、足、お腹、お尻、乳房……どこをさすっても切なげな嬌声が返ってくる。
体感したことのない快楽の沼にハマりかけて、首を振る茜の目には、少しばかりの恐怖が浮かんで見えた。
「て、て、つないで、くださいっ!」
そんな懇願の声に答えて、両手をぎゅっと握ってやる。
きつく握りしめるだけでびくびくと膣中も震え上がるけれど、その目に恐怖は映らなくなった。
むしろ安心して快楽に身を任せ始めたのか、茜からは一層大きな嬌声が上がった。
ほぐれたことでより敏感にうねるようなヒダの動きをしている媚肉をかき分けながら、俺は大きなストロークをし始めた。
もうイってしまっても構わないと、子宮口を目指して、奥へ奥へと肉棒を押し入れていく。
徐々に大きく、鋭くなっていく茜の喘ぎ声に、くねくねと物欲しそうに蠢くカラダに。
茜への気遣いなどとうに忘れてしまって、欲望のままにぐりっと子宮口に亀頭を押し付けた。
「はっ……ひっ……ぎぃ、いっ」
声にならないような叫びと共に、急激に中が痙攣を起こした。
茜は慌てて口を抑えようとするが、手が塞がっているのでどうしようもない。
結合部分からは、ぷしゅっと音を立てて潮が吹き出し、もはやぐしゃぐしゃになっているシーツを汚していく。
顔を真っ赤にして、見ないでくださいと言わんばかりに目を逸らす。
そんないじらしい姿は、俺の情欲を掻き立ててしまうだけだ。
耐えきれなくなった俺は、ラストスパートとばかりに腰を叩きつけ始めた。
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