30: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:46:31.33 ID:tLqPKhNzo
「うっ……ぐぅっ……やぁっ、はぁっ」
声を必死に我慢しようとして、それでも恥ずかしそうな声が口からこぼれ落ちる。
普段あんなにはつらつとして元気な茜が、セックスの時には大人しくしおらしく喘ぐ。
その落差に女を感じずにはいられない。
よりいっそう焚き付けられて、早くイかせて、精液を注ぎ込んで、自分だけのモノにしたいと思ってしまう。
「いくぞっ――」
もう限界だった。
根本まで埋没させた肉棒をぐいっと押し付けると、
びくびくと脈打ったそれは、茜の中に大量の精液を注ぎ込んでいく。
さっきイッたばかりの膣内は、身体に残っているすべての精液を絞り出すように、
2度、3度と収縮を繰り返し、締め付けてきた。
「はぁ……はぁっ、Pさん……」
あまり呼ばれることのない自分の名前が呼ばれる。
残された力で縋り付くように身体を抱き締められて、けして離すまいとしているかのようだ。
ふいにこみ上げる愛しさに茜の頬を撫でると、
茜は嬉しそうに微笑んで、滲んだ汗もそのままに頬をすり寄せてきた。
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