高森藍子「麦茶がぬるくなるまでに」
1- 20
30: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:46:31.33 ID:tLqPKhNzo

「うっ……ぐぅっ……やぁっ、はぁっ」

声を必死に我慢しようとして、それでも恥ずかしそうな声が口からこぼれ落ちる。
普段あんなにはつらつとして元気な茜が、セックスの時には大人しくしおらしく喘ぐ。

その落差に女を感じずにはいられない。
よりいっそう焚き付けられて、早くイかせて、精液を注ぎ込んで、自分だけのモノにしたいと思ってしまう。

「いくぞっ――」

もう限界だった。
根本まで埋没させた肉棒をぐいっと押し付けると、
びくびくと脈打ったそれは、茜の中に大量の精液を注ぎ込んでいく。

さっきイッたばかりの膣内は、身体に残っているすべての精液を絞り出すように、
2度、3度と収縮を繰り返し、締め付けてきた。

「はぁ……はぁっ、Pさん……」

あまり呼ばれることのない自分の名前が呼ばれる。
残された力で縋り付くように身体を抱き締められて、けして離すまいとしているかのようだ。

ふいにこみ上げる愛しさに茜の頬を撫でると、
茜は嬉しそうに微笑んで、滲んだ汗もそのままに頬をすり寄せてきた。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
38Res/39.98 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice