5: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/09/08(金) 01:15:16.86 ID:0dkWu/Xb0
「…そろそろですね」
まゆは耳から口を、ペニスから手を離し、そのままスカートの中に手を入れて自らのパンツを脱ぎ、それを俺に見せつけた。薄いピンク色をした可愛らしいパンツのクロッチ部分にはシミが広がっているし、そこからする匂いはそれだけで男をノックアウトできる程嫌らしかった。
「見えますか?まゆももうこんなになっちゃってるんです…それに今日は、大丈夫な日で…ああ、言わなくてももう分かってますよね」
そのまままゆはパンツをベッドの下に落とす。膝を立てながらスカートの端を掴んで上げ、自分のべっとりとした女性器を晒す。
「これから挿入れますから、よぉく見ていてください♡」
ぎらぎらとした笑顔でまゆは俺に投げかける。俺は、まゆの言うことに従って挿入される自分のペニスを見る。それを確認したまゆはゆっくりと腰を落としていった。
「うんっ…くぅ…はぁ…♡」
ぬぷ、ぬぷ、と、少しずつ、少しずつまゆの膣が俺のペニスを呑み込んでいく。少し進む度にまゆは甘い吐息を漏らし、口角を上げていく。
「…あっはぁ…全部入っちゃいましたよぉ…♡」
まゆに騎乗位で、ペニスの根元まで呑み込まれる。先ほどまでの刺激に加え、まゆの生の膣はあまりにも気持ちよく、挿入しただけだというのに射精してしまいそうだった。
しかしまゆはそのまま腰を動かすことは無く、上体を俺の体の上に倒れ込ませ、俺の首元に腕を回し、
「射精しちゃダメです…もっとまゆが満足するまで我慢してください…」
と耳元で囁き、また耳舐めを再開した。まゆの舌先で自分の耳の穴を蹂躙される。気持ちいい。でも物足りない。でも気持ちいい。矛盾した苦悩と快感が体と思考を支配した。
11Res/10.41 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20