6: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/09/08(金) 01:17:42.77 ID:0dkWu/Xb0
たまらず、少しだけ自分の腰をベッドのスプリングを利用して跳ねさせた。まゆは想定していなかった俺の動きに少しだけ驚き耳元から口を離した。「うふふ」と少しだけほほえむと、
「…そんなに、動いて欲しいんですかぁ?」
挑発的なウィスパーボイスで耳元で囁かれた。俺がそれに応えあぐねていると、まゆは耳たぶを甘噛みしてきた。この甘噛みの刺激さえも、もはやじれったく感じる
「…はい、動いて欲しいです」
「……」
まゆに自分の要望を伝えた。情けないことこの上ないが、それでも俺は射精したかった。俺の答えを聞いたまゆは甘噛みをやめ、一度だけ頬にキスをし、
「……………ふふっ♡」
と笑い、体を起こした。
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