【エロゲ風安価】P「ブラックジャンボ総帥になった」part2【ミリマス】
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◆XYOp.99oZs
[saga]
2017/09/25(月) 01:23:20.21 ID:SOlz3And0
総帥「ふふ、さあ未来…次はそこのムカデの相手でもしてやれ」
未来「へ…?♡♡」
未来(何を言ってるの…?虫が人間相手にえっちな気持ちになんて…)
総帥の言っていることのおかしさに、未来の頭は「?」で埋まる。
だが未来は気付いていなかった。今自分の首につけられた紋様…そう、『淫紋』が、いかに凶悪なものなのかを。
淫紋が、怪しく光る。すると、
未来「っ!?♡♡♡」
未来(な、なんで…?い、今すっごく………♡♡)
自分が今、とてつもなくえっちな気持ちになり、ムラムラしていることに衝撃を受け困惑する。
ムカデ「………!!」(カサカサ
そのせいで、ムカデが自分に向かってきていることにも、身体に乗られるまで気付けなかった。
未来「…!?うわっ!?や、やああぁっ!?」
さすがにムカデに身体の上を這われるのは気持ちが悪い。先ほど顔の上に乗られていた記憶がない未来は、ムカデの感触にゾワゾワする。
ムカデ(チクリ
未来「いたっ!?」
気持ち悪さにばかり気を取られるあまり、「ムカデも発情している」ということに気付けなかった未来。
淫紋は周りのものまで発情させる。とはいえ最初に発情させてしまった相手がムカデだったのは、未来にとってあまりに不幸だった。
未来「…ひ…ぅ………♡♡♡」
未来(や、やぁ…こ、この…肌全部から…気持ちよくなっちゃう感覚って……♡♡♡)
身に覚えのある地獄だった。そう、一度は脱した地獄に、再び堕とされたのである。
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