【安価】モバP「どうやら俺は催眠術が使えるらしい」【R18】
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◆vuhMSi6wNU
[saga]
2017/09/24(日) 02:39:29.47 ID:tUL2miwc0
ホテル特有の仰々しい駐車場を抜けて部屋に入る。広々とした一室を選択し階段を使って登っていく。
美波「ふふっ♪Pさんの体あったかーい♥」
階段を上る最中にも美波は体を押し付けて耳元で扇情的な文句を囁いてくる。
美波「えっと、あと一階ですよねっ♪あと十個ちょっとの階段を登ったら……どうなっちゃうんでしょうか……♥」
その声に煽られて熱を持った頭で必死に獣性を押さえつつ目当ての階に到着する。
そして目的の部屋の前、ドアを開ける手間暇すら苛立たしい。
美波「わー♪見てください、Pさん!街がこんなに光って……」
部屋が開いた瞬間、美波はすっと俺の元を離れると一面に配された窓に張り付き歓声を上げた。
完全に焦らされている。煽られている。それは彼女がちらちらとこちらに向ける熱視線からも明らかだ。
美波「あっ…♥Pさんも一緒に見ますか?うーん…私たちのプロダクションはどのあたりなんでしょうか……♥」
無言で横に立った俺を尻目にわざとらしく窓の外を眺める彼女を見下ろす。
美波「っ……♥♥あ、あのあたりかなー♥」
と、そこで気が付いた。彼女の姿勢が妙に内股になっていること。何かかすかな電動音と水音が響いていること。
その意味に思い当たって、隣に立つ彼女の腕をつかみ強引に後ろのベッドに引き倒す。
美波「きゃっ…♥もぉ、何をするんですかPさん?強引に倒すなんていけない人ですねっ♥」
変装用の眼鏡と帽子を外し、髪をまとめていたゴムを取り払う。
美波「…あっ♥だ、だめです♥そこはっ♥♥んうっっ♥♥」
そんな声を挙げながらろくに抵抗もせず淫靡に笑う彼女のスカートを強引に脱がせる。
その中身、黒いレースの下着の中からピンク色の配線がスカートの内ポケットに繋がっていた。
美波「…ひゃうぅっっ♥♥♥」
一息にそれを引っ張るとちゅぽんという卑猥な音と甲高い嬌声に続いて何かが飛び出してくる。
それは小さな卵型をした機械で、キングサイズのベッドの上でピンク色の胴体を粘液を帯びて震わせていた。
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