【マギレコ】いろは「好感度測定のウワサ……?」【コンマ】
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280: ◆HTrEUwqtEM[saga sage]
2019/05/23(木) 03:59:29.86 ID:gczVYauT0

かりん「まだ、隅々まで調べる必要があるな」

 またすぐ近くにかりんちゃんの顔が。急上昇する体温に硬直していると、視界外でかりんちゃんの手が素肌に触れる。肌と肌、かりんちゃんのすべすべとした指が私の胸に。小さい膨らみを揉まれ、甘い快楽が頭を走る。

いろは「あっ――んむっ」

 反射的に喘いだ私の口を、タイミングを計ってかりんちゃんが唇で塞ぐ。彼女に見惚れていた私だけど、急なことに驚いて目を閉じてしまう。
 勿論口も閉じようとして――その間を、かりんちゃんの舌が割って入る。

かりん「んっ、ふぅ……ちゅ」

いろは「ふぁ――っ、ぁ、んん」

 真っ暗な視界の中、かりんちゃんが私の口内を蹂躙する音が頭に響いてくる。唾液が混ざり、粘膜が擦れ合う淫靡な音。
 重なった唇は信じられないほど柔らかく、彼女の舌と私のものが絡む度、気持ちよさに身体が震えてしまう。

いろは「ぁっ、はぁ……ん、ぷぁ♡」

 彼女の熱に理性が溶かされるような心地よさと息苦しさ。頭がぼんやりして、いつの間にか口を開き舌を出したままの私をかりんちゃんが遠慮なく愛撫する。
 唇で舌を挟んだり、先を吸ったり、経験したことない快感に、苦しさは二の次。
 もっと。もっとしてほしい。考えられるのはそれだけで、私はきゅっと瞑っていた目を開く。



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