【マギレコ】いろは「好感度測定のウワサ……?」【コンマ】
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281: ◆HTrEUwqtEM[sage saga]
2019/05/23(木) 04:00:34.44 ID:gczVYauT0

かりん「……ん」チュ

 彼女も感じていたのだろうか。私と目が合った彼女は若干涙目で、にっこりと笑う。いやらしい表情に心を奪われたのもつかの間、かりんちゃんがぐいっと私の頭を自分へと寄せ、再び深く口づけをはじめる。そして私の気持ちを読んだのか、胸に触れていた手で胸の突起をつまんだ。
 酸欠と快感にぼやけていた意識が一気に澄み、そして高まり――

いろは「ん、ふぁっ――あ、んうぅっ♡」

 一気に解放される。身体がガクガクと震え、触られてもいない下半身が熱く疼くのを感じる。目の前がチカチカと瞬き、強張った身体が弛緩。
 繋がった口からくぐもった嬌声が漏れる。

いろは「はぁ……っ、はぁ……♡」

 唇を離され、ぐったりとしてしまう私。ほぼ意識がなく絶頂の余韻が支配する頭。虚ろな目で舌を出したまま呼吸を繰り返し、唾液が垂れることも気にかからない。
 ほやっとした視界の中で、項垂れていたせいか足元に飛散している水滴が目に入った。よく見れば私の脚に透明な水の筋が。

かりん「まだ触ってもいないのにこんなに……どうだ? 我に協力するなら、更に強い快楽を与えてやろう」

いろは「ん、ぷぁ……ぁ♡」

 頭が働かない。かりんちゃんが私の内ももを撫で、蜜を付けた指を口へ入れてくる。人差し指で私の舌を撫で回し、口になんとも言えないいやらしい味と感触が広がる。
 経験のない状態でとても現実味のないレベルの快感。すっかり理性が飛んでしまった頭の中は、かりんちゃんから与えられる快楽のことしかなくて。
 私は夢見心地のまま、無意識に脚の間にあるかりんちゃんの脚へ擦り付けながら懇願する。



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