396:名無しNIPPER[saga]
2017/10/22(日) 02:51:06.65 ID:WmaDwV0Z0
舞風「はっ、はぁっ……はぁっ♡ はっ、はぁ……な、なに……今のっ、は……♡」
提督「分からないか、まぁ分からないよな。俺だって、最初は半信半疑だったさ」
ふらふらと立ち上がる舞風に歩み寄り、他人事のように話し始める。
提督「覚えてないか? 自分の体が自分の思い通りに動かなかった事、誰かの思いのままに体が操られているような感覚、異常なまでの常識の欠落……」
舞風「へ、ぇ? ……ぅ、あ♡ な、なにっ、なに言ってるの……、提督、ぅ……♡」
提督「思い出せないか……それなら、思い出させてあげるよ」
俺は指を鳴らすことも忘れ、彼女が今までの痴態を思い出すことをただ願った。
舞風「え……っ/// えっ、う、うそ……そんなっ、そんなっ……♡ しらない、こ、こんなの、しらなっ、しらなっ、うあっ、うあぁあ♡ ひっ、いぃ……♡ ふぁっ、ああぁあーっ♡♡」
驚愕、恐怖、歓喜、法悦。
そのどれともとれる、悩ましげな声を上げて彼女は崩れた。
986Res/626.44 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20