少女「好きです、先輩」
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105:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 03:47:15.31 ID:/elKJarW0
少女「このタブレットは、選手が泳いでる所を撮影したりタイムを記録するもので」

後輩「ふむふむ」




去年の部員たちの活躍から、今年は部員がたくさん入ってくることになった。
マネージャーも一人増えて、わたしにかわいい後輩ができることになった。
今はマネージャーとしての仕事をいろいろと教えてあげている。




女「少女ちゃーん、そろそろ解散するよー!」

少女「はーい! んじゃ、いったん集まろっか」

後輩「はい、先輩!」




先輩の一声で、部員みんなが集まってくる。
先輩……先輩かぁ。
中学のころは部活に入っていなかったから、先輩と呼ばれるのは初めてだ。
そう呼ばれるのも敬語を使われるのも、なんだかくすぐったい。




女「はい、以上で今日は解散! また明日ね!」




ぞろぞろと、部員たちがプール場から出ていく。
今日のところは後輩ちゃんには帰ってもらうことにした。


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