24:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 00:24:41.21 ID:/elKJarW0
女「安心して、ちゃんと私が見てるから。 じゃ、さっそくバタ足から始めよっか。 私の両手を握って」
少女「は、はい」
女「力を抜いて、足を浮かせて……」
言われた通りに体を水面に浮かせる。
これくらいなら、よく温泉とかで遊びでやっていた。
女「おっけー。 次に足で水を叩くように動かして……」
先輩の指導が続く。
せっかく教わっているのだから、泳げるようになりたい。
そう思いながら、先輩の教えに従っていく。
女「ゆっくりでいいからね。 辛くなったらいつでも言って。 すぐに休憩にするから」
優しく、気に掛けてくれる先輩。
その先輩の為にも、頑張らないと。
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