36:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 01:40:07.77 ID:/elKJarW0
少女「わたし、水筒作って来ますね」
女「え、いいよいいよ。 自分でやるし」
少女「わたしの仕事ですから。 ちょっと待っててください」
立ち上がろうとする先輩を制して、更衣室に向かう。
更衣室で今回の目的、忘れ物であるタブレットを回収してから、水筒とスポーツドリンクのパウダーを持って水道へ。
水道でスポーツドリンクを作り終えて、先輩の元へと戻る。
先輩はプールの縁に腰掛けたまま、ぷらぷらと足を揺らしていた。
少女「お待たせしました、先輩」
女「ありがと、少女ちゃん」
先輩に水筒を手渡してから、先輩の隣に腰掛けた。
女「んく……ぷはぁ〜〜っ! っと、そうそう、少女ちゃんはどうして学校に?」
少女「忘れ物を取りに来たんです」
答えながら、タブレットを見せる。
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