少女「好きです、先輩」
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37:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 01:44:17.43 ID:/elKJarW0
女「あー、なるほどね」

少女「鍵を借りようとしたらもう借りられていたので、びっくりしちゃいました」

女「あはは。 じゃあ、もう帰っちゃうの?」

少女「いえ……先輩が帰るまでいようかな、とか」

女「え……えっ、そんな、帰ったほうがいいよ。 いつまでいるかわかんないし」

少女「わたしは大丈夫ですから。 それに、マネージャーがいたほうが何かと便利じゃないですか?」

女「……もう。 無理しちゃだめだからね」

少女「はい!」




諦めたように笑う、先輩。
それに釣られて、わたしも笑ってしまう。




女「んー。 そしたら、せっかく二人きりなわけだし……遊ぼっか!」

少女「あそっ……!?」

女「こんな立派なプールで二人きりなんてなかなかないよ!? こんなおっきなプールを貸し切り状態なんだよ!? もう遊ぶしかないよね!」

少女「ええっ!? で、でもっ、明日大会ですし」

女「気分転換だよ気分転換! 着替えに行こ!」

少女「わわわあっ!?」


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