少女「好きです、先輩」
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39:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 01:52:04.18 ID:/elKJarW0
女「よっし! じゃあこれで遊んでるときに先生とか来ても共犯だからね!」

少女「ちょっ、それは酷くないですか!?」

女「あっはは! とびこめー!」




我先にと、先輩がプールに勢いよく飛び込んだ。
さすがにわたしは飛び込めないので、梯子を使ってプールに入っていく。




女「少女ちゃん、ビート板使うの初めてだよね? 見ればわかると思うけど、こうやって浮き輪みたいにプカプカ浮かぶんだよ」




そう言いながら、先輩はビート板に上半身を乗せた。
なるほど、確かに浮いている。




少女「こ、こう……でしょうかっ……」




わたしも真似して、上半身の体重をビート板に預けてみる。
すると不思議なことに、わたしは何もしていないのにぷかぷかと水に浮かぶではありませんか。


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