少女「好きです、先輩」
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51:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 02:15:31.12 ID:/elKJarW0
女「去年は水泳部のみんなで来たんだよねー」




レジャーシートを敷きながら、先輩が言った。




少女「去年もこれくらい混んでました?」

女「これよりすごかった」




去年は海が海水浴客で埋め尽くされていたほどだそうで、仕方なく砂浜でビーチバレーでもして遊んでいたらしい。
そうしたら、一緒にやらないかと人が集まってきてなぜかビーチバレー大会が始まったとかなんとか。




女「今年は空いてるほうだよ。 これならいっぱい泳げるだろうし!」




そう言って着ていたシャツを豪快に脱ぐ先輩。
下に水着を着ているのだろうけど、思わず顔を逸らしてしまう。




女「ぶはー! 脱いでもあっつい! 少女ちゃんはちゃんと日焼け止め塗ってきた?」

少女「は、はい」

女「そっかそっか、ならよかった。 これくらい日差しが強いと、焼けたら大変だよ」




水着姿になって、先輩は砂浜に敷いたレジャーシートに腰を下ろした。
わたしもその隣に腰を下ろす。
先輩が着ているものは、普段部活で見る競泳用の水着ではない。
水色を基調としたギンガムチェックの色合いと、フリルがあしらわれているために可愛らしい見た目ではあるものの、なんとビキニである。
確かに普段から『競泳水着って窮屈で苦しいんだよね』とは言っていたけれど、まさかこんな露出の多い水着を着てくるとは。
普段はその競泳用の水着に押し潰されて隠れてしまっている先輩の大きな胸が、これでもかと言わんばかりに強調されてしまっている。
その点わたしはワンピースタイプのものなので、部活で先輩から泳ぎを教わる時に着ているスクール水着と大差ない。 と思う。


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