67:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 02:37:54.12 ID:/elKJarW0
女「でも今は……二人きりだし、ね?」
少女「あ……先輩……?」
その間に、先輩に背中から抱きしめられた。
背中に感じる柔らかな感触に、ドキドキと鼓動が早くなる。
少女「もう……誰か戻って来たらどうするんですか?」
女「誰も来ないって。 今までそんな人いなかったでしょ」
少女「た、確かにそうですけど」
女「ん……うーん、こうしてると落ち着く……」
少女「先輩……」
肩に先輩の顎が乗せられて、頬と頬が密着する。
すぐ横に先輩の顔があると思うと、恥ずかしくなってしまって顔全体が熱くなってしまう。
今、わたしが横を向いたら。
キス、とか……できてしまうのかも、しれない。
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