72:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 02:45:50.40 ID:/elKJarW0
女「しょ、少女ちゃん? 大丈夫?」
少女「えぁ……? はひ、大丈夫、です……」
先輩からキスをされて嬉しくて、気持ち良くて頭がぼんやりとしていた。
さっきよりも胸の鼓動が激しくなっていて、重ね合わされた先輩の胸に、恐らく伝わってしまっている。
少女「あ、あの……先輩……」
女「な、なに?」
少女「……んっ!」
女「んっ!?」
もっとしたい。
先輩をもっと感じたい。
そう思って、掃除用具入れの中で背伸びをして、先輩の唇に口付ける。
先輩は驚いたからか一瞬身体を強張らせたけれど、すぐにわたしの背中に両腕を回してきて、顔を傾けてより深く唇を重ねてきた。
少女「んふ……んぅっ」
女「ちゅ、ん……」
唇を吸い合ったり、擦り合わせたり。
呼吸も忘れて、先輩の唇に夢中になる。
少女「ん、う……ふはっ、はあっ……」
女「あ……」
息苦しくなって、先輩から唇を離した。
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