73:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 02:47:24.35 ID:/elKJarW0
少女「はあっ、はあっ……はっ、ふっ!? んっ、んうぅっ!?」
わたしが荒く息を整えて口を開いたところに、再び先輩の唇が重なった。
開いた口に先輩の舌が入り込んできて、舌先がわたしの舌と触れ合う。
少女「んぅ!」
女「んんっ! れろっ、れろ……」
触れ合った瞬間、唇を触れ合わせるのとは全く違う感触に思わず声が漏れた。
先輩の舌の動きに合わせて、わたしも拙い動きで舌を絡ませる。
少女「んちゅ、ちゅる……はふ、ちゅぷ……」
粘膜と粘膜が擦れ合う粘着質な水音が、掃除用具入れの中で響く。
その音を意識するたび、より興奮が高まっていく。
少女「んんっ……はふっ、んく、んくっ……」
先輩の唾液が流れ込んでくる。
味なんてしないはずなのにそれはとても甘くて、とても熱い。
少女「ぷはぁ……はぁっ……」
女「んふぁ……はふ……」
数本の唾液の糸を引きながら、わたしと先輩の舌が離れた。
わたしと同じように荒く息を整える先輩の目尻には、涙が滲んでいた。
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