74:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 02:49:23.98 ID:/elKJarW0
女「はぁっ……やばい、気持ちよすぎる……」
照れたように笑って、先輩が言った。
少女「わ、わたしも……ハマっちゃいそうです……」
女「しょ、少女ちゃん……」
ごくり、と先輩が唾を飲み込んだ音が聞こえた。
けれど先輩はすぐに首をぶんぶんと横に振ってから、微笑んだ。
女「そ、そろそろ出よっか! まだお仕事もあるもんね!」
少女「は、はい! そうですね!」
誤魔化すように笑い合ってから、わたしたちはようやく掃除用具入れから飛び出したのだった。
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