87:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 03:07:03.47 ID:/elKJarW0
女「ちなみに、少女ちゃんのほうは?」
少女「わたしは少しずつやっていたので、もうすぐで終わります」
面倒な読書感想文は初日で終わらせたし、量の少ない国語も早めに終わらせた。
残りは量が多くてちまちま進めていた数学の課題数ページのみである。
女「…………」
裏切られた、という表情を浮かべる先輩。
非常に心外である。
少女「が、頑張りましょう、先輩! 今日で終わることができたら、残りの休みは部活や遊びに集中できますから!」
女「そだね……」
意気消沈した様子で、のろのろとシャーペンを手に取る先輩。
実に幸先の悪いスタートである。
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