89:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 03:14:18.75 ID:/elKJarW0
女「……もしかして、もう終わっちゃったとか?」
少女「……はい」
がっくりとテーブルに突っ伏する先輩。
泳いでいる時はあんなにカッコイイのに、宿題の前ではこれである。
何か対策を考えないと……。
少女「うーんうーん……そうだ! 今日中に宿題を終わらせることができたらご褒美、とかどうでしょうか!」
女「ご褒美……ご褒美! 確かにいいかも! 大会もそれでヤル気出たし!」
大会もそれで乗り越えたのなら、きっと宿題も乗り越えられるはず。
少女「内容はどうしましょう? また遊びに行くとか?」
女「うーん……」
先輩が、顎に指を当てて考える。
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