91:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 03:19:53.24 ID:/elKJarW0
女「だ、ダメかな!? いやダメだよね!! ごめんやっぱり忘れて!!」
少女「いえいえダメではないです!! ダメではないですけど!!」
女「えっ、いいの!?」
少女「いっ…………いい、ですけど。 先輩はそれでいいんですか?」
女「いいよ!! いいに決まってる!!」
がばりと起き上がって、すごい勢いで問題を解き始める先輩。
なんとも現金なものだけど、まさか先輩がわたしと……えっちがしたいなんて。
なんとなくというか、無意識的に先輩はそういうのとは無縁なものだと思っていた。
恋は盲目とよく言うけれど、なるほど確かにそうかもしれない。
……なんて冷静そうに分析しているけれど、実際は宿題を進める先輩の手を見ながら緊張と恥ずかしさでもじもじしているだけの始末。
ご褒美が決まってから先輩のペースは凄まじく早くなったが、宿題の量はかなりのものなため、時刻はお昼を跨いだ。
一度中断してお昼ご飯を食べてから再開して、数時間後。
そろそろ夕方になろうとしている今、一度休憩を挟むことにした。
122Res/115.21 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20