92:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 03:22:22.16 ID:/elKJarW0
女「……」
少女「……っ」
先輩が、熱のこもった瞳で見つめてくる。
宿題の残りページが少なくなるにつれてわたしの身体は熱く火照ってしまっていたため、その目を直視できない。
女「……少女、ちゃん」
少女「っ、ぁ……」
先輩がテーブル越しに手を伸ばして、わたしの頬に触れてくる。
それだけで、変な声が漏れてしまう。
少女「だ、だめです、先輩……」
女「ほっぺに触ってるだけだよ……?」
少女「そ、それだけでも……わたしが、我慢できなくなっちゃいます……」
女「っ……!」
より一層、先輩の視線に熱がこもる。
わたしと先輩の視線が絡み合って、吸い寄せられるように顔が近付く。
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