少女「好きです、先輩」
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97:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 03:35:31.29 ID:/elKJarW0
女「……いいの? まだ宿題、終わってないけど……」

少女「残りあとちょっとくらい、先輩なら今日じゃなくても終われますよね?」

女「……っ!!」

少女「あっ、んむっ……!」




先輩に押し倒され、乱暴にキスをされる。
再び体が火照り始めて、先輩のことしか考えられなくなる。




女「はっ、んちゅっ……ずっと、我慢してたの……」

少女「ちゅる……ふぁ、先輩……?」

女「初めてキスした時から……少女ちゃんに触ってほしくて、触りたくて、ずっとずっと我慢してたの」

少女「あっ、や、先輩っ……ひゃ、うっ!」




先輩がわたしのシャツの上から手を滑らせて、お腹をなぞってシャツの袖を掴んだ。
そのままシャツをたくし上げられて、ブラが露わになってしまう。
今日はこんなことになるとは思っていなかったからスポーツブラなんて色気も何もないものを着けていたので、今更ながらに恥ずかしくなってくる。




女「でももう、我慢できない。 少女ちゃん、大好きだよ。 だから、少女ちゃんの心も体も、ぜんぶ私にちょうだい」




熱っぽく荒く息をしながら、先輩がそう懇願してきた。
答えなんてもう、決まっている。
それはきっと、初めて先輩を見た時から。




少女「……はい、先輩。 わたしのぜんぶ、先輩にあげます」

女「少女ちゃんっ……!」


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