少女「好きです、先輩」
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98:名無しNIPPER[saga]
2017/10/02(月) 03:38:05.07 ID:/elKJarW0
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気が付けば、窓から差し込む夕陽の光がわたしの部屋をオレンジ一色に染めていた。
カラスの鳴き声が遠くから聞こえる。
そろそろベッドから起き上がらないと、お母さんが帰ってくるかもしれない。
そう思って、心地よい倦怠感のあった身体を無理やり起こそうとして────




少女「わぷっ、んっ、むっ……ふっ、んんっ……」

女「んむ、はふ……れろっ、はむ……」




隣で息を整えていた先輩に腕を引っ張られ、倒れ込んだ所に覆い被さられてキスをされる。
くちゅくちゅと舌が絡み合う水音、わたしと先輩から漏れる吐息と声。
さっきまで散々お互いの身体を堪能したのに、それらを聞くだけでまた先輩の身体が欲しくなってきてしまう。




少女「ふはぁっ……はあっ、はあっ……」

女「んぁっ……はっ……はぁっ……」




先輩とわたしの間に、唾液の橋ができる。
それが途切れてしまうのが名残惜しくて、すぐに先輩とわたしを唇で繋ぐ。
指と指を正面から絡めて握り合って、肌と肌が擦れ合う。
胸も、おへそも、脚も。
ぜんぶが先輩と密着して、溶け合ってしまいそうなくらい熱くて、気持ちよくて、心地いい。


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