17: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2017/10/08(日) 00:13:15.13 ID:1nHzinqN0
凹と凹の嵌め合わせ方を何度も変えた二人が、唇を離し見つめ合った後、私の方を見てきました。
二人の唖然とした顔。
彼らの視線は私の顔と下半身を行ったり来たり。
私は気付かぬうちに、スカートの上から両手で揉み込むように股間を弄っていました。
完全に自分の意思を超越した自慰でした。
二人に最低に惨めなオナニーを見られているのに、それでも尚、手が動くのを全く止められなかったのですからね。
“貴方たちはセックスをしているのでしょう!?
私を見る必要がどこにあるのですか!
いつも服を着たままセックスをしているのですか!?
いい加減にしないと本当にバラしてしまいますよ!!”
私は怒りのままに叫びました。
見られた怒りだったのか、勝手にセックスを中断した怒りだったのか、それによって私のオナニーを邪魔した事に対しての怒りだったのか…。
映画の撮影でだってあんなに凄んだことはありません。
ですがその甲斐あってか、二人は慌てて服を脱ぎ捨てて生まれたままの姿になったのです。
同じ女性でも惚れ惚れするような、気品と色艶のある美波さんの肢体。
夢にまで見た、Pさんの男性然とした逞しい肉体と…男性器。
それは直に見るのは生まれて初めてであるのに、猛り切っているのが一目でわかるほどの屹立でした。
Pさんの怒張したペニスを視界に捉えた瞬間、心臓に杭を突き立てられたような痛みが走りました。
息を吸って吐くだけでも胸に激痛が走り、とても何か言葉を発することなんて出来ません。
痛みに喘ぐことすらできない間に、Pさんのペニスの先端が美波さんのヴァギナにあてがわれました。
そして、ずぷずぷと沈み込み…まるで、その二つはお互いのためだけに存在しているかのように、完璧に嵌合したのです。
私は絶叫しました。
部屋の中に私の“嫌”の叫びが大きく、長く、響きました。
そうなのです。
このとき初めて、私は彼らの行為に待ったをかけることが出来たのです。
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