18: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2017/10/08(日) 00:16:01.69 ID:1nHzinqN0
美波さんの奥まで入ったPさんは私へ振り向き、何事かと恐る恐る尋ねてきました。
そのPさんに対して私は『ごめんなさい。もういいです。十分です。もうたくさんです。私が悪かったです。これ以上はしなくてよいです。赦してください』と、そう言うつもりでした。
本当にそう言うつもりだったのです。だのに。
“何を止まっているのですか!? 早く動いてください!”
そう口走っていました。
支離滅裂ですね。
Pさんも不可解極まるというような表情だったと思います。
念押しするように“早く!”と私が言うと、Pさんは腰を動かし始めました。
Pさんの荒々しい息遣いと、美波さんの喘ぎ声と、腰のぶつかり合う音と、鷺沢文香の叫びの破滅的なハーモニー。
“やめて下さい”と“止まらないで下さい”の絶叫を三度繰り返す頃には、もう私が何を言ってもPさんは止まってはくれなくなりました。
“嘘です。さっき言ったのは嘘なのです。お願いです、もう止まってください。
お願いします。私の前で愛し合わないでください。止まってください。
もうやめて下さい。今の私が言うことが正しいのです。お願いします。
だからもうやめてーー!!”
どれだけ懇願しても、絶叫しても、Pさんは止まってくれません。
奈落、地の獄、の更に下、絶望のどん底でした。
私に許されていたのは、自分を必死に慰めることだけ。
絶望を強く感じれば感じるほどに、しかし、自慰の快楽は倍々に増していくことは分かっていました。
そして私の声が嗄れ果て、地鳴りのような喘ぎ声しか出せなくなる頃、Pさんの様相が一変しました。
美波さんの腰を壊さんばかりの激しい打ち付け方に変わって。
歯を食いしばって、うわ言のように“いく、いく”と繰り返し。
最後に一等強く突いて、全身をブルブルと震わせながら情けない呻き声を上げたのです。
それに重なる美波さんの一際大きく美しい嬌声。
どこからどう見ても、二人はオーガズムを迎えていました。
だから私も力の限り股間を握り、陰核を潰して法悦に達したのです。
美波さんと比べるのも失礼なくらいの、野太く濁った叫び声しか出せません。
ですがその分、もう死んでもよいと思えるほどに極まったエクスタシーでした。
二人の喘ぎ声が収まった後も、私は意地汚く陰核を弄り続けました。
Pさんが腰を引いて、再び姿を現したペニスの全貌…少し縮んでいながらも愛液にまみれた姿が、あまりにグロテスクだったので達しました。
ペニスが引き抜かれ、ぽっかりと口を開いたままの美波さんのヴァギナがエロティック過ぎて達しました。
膣口がヒクつきながら閉じてゆく際に、真っ白いドロリとした液体を垂らしたのがいやらし過ぎて達しました。
その精液に私の鼻腔を犯してもらえたことが嬉しくて、また達しました。
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