長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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134:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/06(水) 08:06:54.44 ID:vxc86VCZ0
提督「愛している」

ウォースパイト「ぁ……Admiral……!!」ジワァ

提督(涙を流すウォースパイト。俺はそのままウォースパイトを抱きしめ、唇を奪う。久しぶりのウォースパイトの匂いを堪能する)

提督(ウォースパイトは始め、されるがままだった。しかし途中から俺の身体に手を回し、体を擦り付け、脚を組み付かせ、舌を絡ませてきた)

提督(お互いの気持ちを確かめ合うように濃厚に絡み合う。今までの埋め合わせをするようにずっと一つになっていた)

提督「っ……」

ウォースパイト「んっ……ぁ……Admiral……」トロン

提督(お互いが満足し、自然と唇が離れるまでにウォースパイトの表情は蕩け切っていった。不安を孕んだ声音で言葉を紡ぐ)

ウォースパイト「いいの……?私、ひどいことしたわ……」

提督「そうだな。だが、それでも俺は君を愛している。大切な人だよ」

ウォースパイト「Admiral……!!で、でも……私……モルヒネに溺れて……」

提督「大丈夫だ。長く大量に投与していたわけじゃない。きっとすぐよくなる」

ウォースパイト「っ……けど、私……もう貴方に相応しくない……きっと他に相応しい立派な人が」

提督「んっ……」

ウォースパイト「んふっ!!」

提督(あれこれ言うウォースパイトの唇を塞いで黙らせる。そして唇を離した。俺はウォースパイトの目を見つめて伝える)

提督「何があっても、君が心から俺を嫌って拒絶しない限り、俺は君と共にある。それだけは、絶対だ。誓うよ。俺から離れていくことはありえない」

ウォースパイト「Admiral……っ……うぅ……!!」ポロポロポロ

提督(ウォースパイトの目から再び涙が溢れる。俺はウォースパイトを強く抱きしめた。泣きじゃくるウォースパイトをずっと抱き締めていた)


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