長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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209:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/11(月) 15:40:24.62 ID:ba5XFMYh0


テレビ「トブルクにて日本海軍の提督がドイツのスパイと民族主義者のパルチザン部隊に襲撃されました。〜」

自由フランス軍士官「なんとまあ!!日本の提督がトブルクで襲撃されたらしい!!」

自由フランス軍士官「それは酷いな……まあ死んでいないなら良かったじゃないか」

自由フランス軍士官「そうだな。……っ!?おい、見ろ!!」

自由フランス軍士官「何だよ?」

自由フランス軍士官「ああクソ!!映像が切り替わりやがった!!もう一度映してくれ……」

自由フランス軍士官「どうしたんだ?何が映ったんだ?」

自由フランス軍士官「かわいい子でもいたんだろ」

自由フランス軍士官「っ!!映った!!この子だ!!この子を見ろ!!」

「「「「!!」」」」

自由フランス軍士官「C'est dingue(なんてことだ)……まさかコマンダン・テストなのか!?」



アメリカ軍艦娘「Look!!アイオワよ!!」

アメリカ軍艦娘「本当だ!!アイオワだ!!」

アメリカ軍艦娘「あの子、北アフリカで何してるのよ!?」

アメリカ軍艦娘「日本軍と一緒に居るの?信じられない!!」

アメリカ軍艦娘「とりあえず上官に報告しましょう!!」

アメリカ軍艦娘「Nice idea!!早く行こう!!」



明石「提督、失礼しますね。……寝てますか」

明石(襲撃から一週間経った。いろいろなことが起きているけど、とりあえず提督は負傷の為に総司令官を解任された)

明石(世界情勢はいろいろなことが起きている。だけど、せめて入院中くらいはゆっくりと何にも煩わされずにいて欲しい。きっとこの後また大変なことが待っているから)

明石(提督が病院について、医師に引き継いで、集中治療室に運ばれていくのを見送って以来の再会だった)

明石(ずっと任務で会いに来られなかった。意識が戻ったと言うのも話を聞いただけだ。今日やっと時間を見つけて提督のお見舞いにこられた)

明石「とりあえず、お見舞いの品は冷蔵庫に入れさせてもらいますね」

明石(という訳でプリンを冷蔵庫にしまわせてもらう。中には他にもお見舞いの品と思わしきものがたくさん入っていた)

明石「まったく、ダメじゃないですか提督。こんなにたくさんの人を心配させて……私も、辛かったんですからね……」スッ ナデナデ

提督「……」

明石「……。……。……ちゅっ」ジッ キョロキョロ

明石(キスした。してしまった。体が先に動いていた。寝顔を見たらしたくなって……気がついたらキスしてた)

明石「っ……はぁ……提督……」キュン

明石(……まあ、いっか。一度タガが外れたらもう止まらなかった。提督の唇に自分の唇を押し付ける)

明石(舌を伸ばして強引に咥内に舌を挿入する。すごい……私、今、提督とディープキスしてる……)


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