長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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422:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/29(金) 16:24:29.72 ID:4YJvz6c80
どんなものであれ、それは純粋な想いだった。一人の女の子が、全てを賭して想いを告げていた

同じ女の子である朝雲にはそれがどれほどの勇気や覚悟が必要なことなのかが分かった

朝雲(山雲……あたしのことそんなに好きなんだ……っ……どうしよう……そんな風に思われてたって思うと私……)

朝雲「っ……でも、私達……女の子同士だし……」

山雲「っ!!」

山雲(拒否されないということはー……!!つまりー、これはー……勝ったってことかもー……!!)

山雲「女の子同士でもー大丈夫ー。むしろ女の子同士の方がいいよー?だってー、女の子のことー、よく分かっているものー」スッ

朝雲「で、でもでも……!!」カァッ

顔を近づける山雲。朝雲はしかし、言葉で迷っていても抵抗することはなかった。そのまま山雲に口付けされる

朝雲「んっ……ふぅ……!!」

山雲「れろれろ……んちゅ……にゅるにゅる……」

山雲が舌を入れて、朝雲の咥内を蹂躙する。朝雲の舌を絡めとって激しく絡み合わせる。朝雲は、されるがままだった

山雲「んふっ……はむっ……」スッ ナデリ

朝雲「!!」ビクッ

山雲の手が伸びて朝雲のお尻を撫でた。びくりと反応する朝雲、しかし振り払う事はない。山雲は勝利を確信した

そのまま、性的な事を意識させるようにお尻を撫でまわしつつ、もう片方の手を朝雲の背にまわし、抱き締める

朝雲は完全に雰囲気に飲まれていた。もともと、大切な姉妹だった。そこに、提督の……好きな人の死という下地ができていた

そして今回の、山雲に優しくされて心を溶かされてからのアプローチという一連の流れがきっかけとなる

酒の力もあるのかもしれない。朝雲も山雲をそういうふうに見てしまった。一度見てしまえば、壁は超えてしまっていた

朝雲「んふっ……れろれろれろ……」

形ばかりの抵抗もなくなり、朝雲は山雲と舌を絡ませ合っていた。朝雲が山雲の背中に手を回す。山雲の手が、とうとう朝雲の秘所にのびた

朝雲「っ!!んふっ……んちゅ……」

山雲(拒否されないみたいー……!!もう……いけるとこまで行っちゃうからねー!?朝雲姉ぇ、愛してるよー……!!)

山雲「れろれろ……にゅるにゅる……」ツゥー

朝雲「んふっ!!」ビクン

山雲の手が下着越しに朝雲のソコを責める。ワレメに沿って指を這わされ、硬くなりかけていたクリトリスが撫でられる

電撃のような快感が朝雲の脳髄を貫いた。朝雲も、年頃の女の子だ。そう言う事に興味はある。自分で慰めたことも……なくはなかった

朝雲(こんな……自分でやった時より……気持ちいい……!?すごい……山雲って……上手なの……!?)


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