長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[sage saga]
2018/01/15(月) 19:22:02.83 ID:o6TWCOxd0
提督「さて、そろそろ入れるぞ、ヒトミ」
伊14「っ!!」
伊13「ぁ……て、ていとく……」
伊14(ぐったりとしている姉貴の身体を抱き起す提督。そしてそのまま前に倒してうつ伏せにさせた)
伊14(そのせいで上下が逆さになって……良く見えた……服を脱ぎ捨てた提督の……ソレが……姉貴の震える腰が……)
伊14(提督が姉貴の腰を浮かさせる……そしてソレを……ソコに……触れさせたんだと思う……くっついた)
伊13「っ!!ま、まって……ていとく……!!イヨちゃんおきてるから……!!」
伊14「っ!!」ドキン
提督「イヨが?」チラリ
伊14(寝たふりをする。心臓がドクドクしているのがうるさい。提督に聞こえないか怖いぐらい)
提督「……寝ているぞ」
伊13「ねたふりしてるの……!!だからまって……!!ばしょかえて……!!」
提督「ダメだ、もう待てない。行くぞ、ヒトミ……!!っ!!」グッ ググググッ
伊13「っ!!〜〜〜!!っんんんん!!」ブツン ヌププププ
伊14(姉貴の声にならない声が聞こえて、びたんって音がした。ゆっくり目をあける。大丈夫、みられてない)
伊14「……!!」
伊14(姉貴の腰と、提督の腰がくっついていた。あぁ……そんな……い、入れられたんだ……!!)
提督「動くぞ、ヒトミ」
伊13「〜〜〜!!」フルフルフル
伊14(姉貴が顔を振った。のに、提督は腰を振り始めた。目が離せない……ぱんぱん音がする)
伊14(提督の苦しそうな気持ちよさそうな吐息……姉貴のそういう声……これが、セックスなんだ……!!)
伊14(圧倒された。腰が離れてはくっついて離れてはくっついて……押し付けられて、ぐりぐりしてる……姉貴の身体が跳ねる……)
伊14(どのくらいそうしてたのか分からない。魅入っていた。提督が、姉貴に後ろから覆いかぶさる)
提督「君に……謝らなくてはいけないことが……ある……!!」パンパンパン
伊13「んっ!!んっ!!んふぅ!!んっ!!んはっ!!」ズッチュズッチュズッチュ
提督「下で……君とイヨの入れ替わりに……気づいていたと……嘘を吐いた……すまない……赦してくれ……!!」
伊13「っ!!んん……!!」
提督「もう二度とそんな事がないように……これから君のことをもっと知っていきたい……赦してくれるか……!?」
伊13「っ……!!」コクコク
提督「そうか……!!ありがとう、ヒトミ……愛しているよ」
伊13「……!!ひ、ヒトミ……もぉ……!!」キュンキュン コクコク
伊14(提督が腰の動きを加速させる。唸り声をあげていた。姉貴も布団に顔を押し付けて声にならない声をあげている)
伊14(体のぶつかり合う音と、ずちゅずちゅという音が響いていた。そして、一際大きな身体を叩きつける音を最後にそれが止む)
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