長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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681:名無しNIPPER[saga]
2018/01/31(水) 19:27:26.48 ID:23+E2I+o0
U-511「……それ、どうしたんですか?」

提督「えっ!?」

提督(なん……だと……頭を流し終わり、そして鏡越しにユーと目が合う。そうだよな……よく考えたら普通扉を開けたら外で待ってたりはしないよな)

提督(ユーはもうすでに風呂場に入ってきている。鏡は若干くもってはいるが、ユーの視力なら普通に見えるだろう。全て)

提督「……まあ、察してくれ」

U-511「……そうですか」

提督(俺の言葉にユーはそう答えると持参した桶に風呂のお湯を入れ、スポンジを湿らす)

提督(そしてボディーソープを出して泡立てると、じゃあ流しますねと言って俺の背中を優しくこすり始めた)

U-511「……どうですか?」

提督「あ、ああ、いい感じだ。気持ちいいよ」

U-511「そうですか?ならよかったです」

提督(拍子抜けだな……いや、ユーの性格的にこうなって当然か。少し焦り過ぎたようだ。浮気がバレそうになった時の男の気持ちがよく分かった)

提督(そのまま、特に何かが起こるでもなく普通に背中を流してもらう。こういうのもいいものだな)

U-511「背中は終わりました。……次は、前ですね」ピトッ スッ

提督「!!」

提督(しかし、何も起こらずに終わるわけはなかった。ユーが俺の背中に抱き付くように体を押し付けてくる)

提督(柔らかい、発展途上の双丘が存在感をアピールしていた。そしてユーの手が俺の身体の前面を洗い始める)

U-511「んっ……」ゴシゴシ

提督(ユーの石鹸で滑りの良くなった身体が動くたびに、胸が背中を刺激する。そして手やスポンジが俺の胸板や腹を擦った。気持ちよさが甘く理性を溶かしていく)

U-511「……ここは、デリケートですよね。スポンジじゃなくて、手で洗います……ね?」スッ

提督「っ」ピクッ

提督(ユーの手が俺の怒張したモノに触れる。そして、手でしごくようにして洗ってきた。が、十分に洗っただろうに手を止めない)

提督「ユー」

U-511「んっ……まだ……まだ完璧に洗えてないかもって。ふぅ……だからもっと丁寧に洗わなくちゃ」シコシコシコ

提督(ユーが俺の背中に胸をこすりつけながら両手で俺のモノを扱く。胸で感じているのか喘ぎ声が洩れていた。高まってくる射精感)

提督「っ……うっ」ビュルルルルルルルル

U-511「ぁ……出た……っ……すごい勢い……」

提督(そのままぶちまけてしまう。射精の勢いに息を呑んだユーはその後再びスポンジを握ると残りの手足を洗ってくれる)

提督(そして全身をくまなく洗い終わるとお湯をかけて泡を洗い流してくれた。至れり尽くせりだったな。しかし……)


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