長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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694:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/02(金) 17:50:27.87 ID:HVSMzffH0
山雲「っ」ポロポロ

提督「お前がどうするために俺を告発しようとしたか考えれば、この後どうするべきかは自ずと分かるはずだ」

提督「それに付け加えるのなら、約束しよう。俺は朝雲には何のアプローチもしない。まあ、いつものことなのだが……」

提督「朝雲から来ない限り俺は彼女に何らかのアクションを取りはしない。もっとも、彼女から来た場合はその限りではないがな」

提督「だが君がしっかりと朝雲を掴んでおけば、あの子の性格からして俺のもとへ来ることはないだろう。さて、どうする?」

山雲「っ……ほ、本当に朝雲姉ぇに何もしないんですかー……?」ギロリ ポロポロ

提督「ああ、誓おう。俺も変に手を出して破滅したくはない」

山雲「……ならー、分かりましたー。約束しますー。もう二度と司令を告発しようとしたりはしませんー。司令が約束を破らない限り」

提督「俺もこの画像を朝雲に見せたりしない。少なくとも、君が約束を違えないかぎりはな」

山雲「……じゃあ、これを解いてくださいー」

提督「ああ」

提督(山雲の拘束を解く。縛ったところが跡になっていたが、それを誤魔化すのは山雲の役目だ)

提督(そして朝雲との関係が懸かっているのだから山雲がそれを失敗することはないだろう。だが、一応荒潮に監視とフォローを頼んでおくとするか)

提督(無言でお互いに服装を整える。さて、では最後の一手を打っておくとしよう。俺は山雲に声をかける)



提督「そうだ、山雲。これからお前は一ヵ月の間俺の秘書艦になってもらう」

山雲「……はぁ〜?嫌ですー」ギロリ

提督「ダメだ。今の俺とお前は不公平だ。お前の方が俺の弱みを多く握っている。対して俺にあるのはこの写真のみ」

提督「犯したところを録画したのもあるが、無理矢理したのが分かってしまうし、できれば使いたくない」

提督「それに、お前が先に動いたんだ。信用がない。だからこの一ヵ月間、お前は俺の秘書艦として近くに居ろ」

提督「俺はお前を監視しつついくつか写真を撮らせてもらう。もちろん嫌なのはわかる。しかし悪いことばかりではない」

山雲「……」

提督「まず、俺はお前にキスや挿入はしない。手や口だけを使うし、使わせる。そして、一ヵ月の期間が終わったらこの一連の強姦を録画したデータを削除してやろう」

提督「もちろん使うつもりは無いが、絶対とは言えない。やろうと思えばばら撒くこともできるんだ」

提督「万が一、ばら撒かれたらどうなるか考えてみろ。誰か、たぶん恋人とセックスした山雲ちゃんと無理矢理犯された山雲ちゃん」

提督「それぞれが周囲の人間からどんな評価を受けるのかはお前なら簡単に想像できるだろう?」

山雲(不公平ー?こじつけだわー。問題は数じゃなくて内容でしょうー?司令はなんだかんだ理由をつけて私を玩具にしたいだけよー……!!)


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