長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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97:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/01(金) 19:34:03.22 ID:qirD9FoD0


提督「待たせたな」

川内「っ!?」ビクッ

時雨「お帰り、提督」ニコッ

夕立「お帰りなさーい♪」ニパッ

提督「……?」

提督(笑顔で迎えてくれる時雨と夕立。そして、何故か先ほどまでの殺気が無くなっている川内)

提督(その目は大きく見開かれ、少し開かれた口が呆然としていることを伝えてくる。何かに迷っている?一体何があったのだろうか?)

提督「……」スタスタスタ

川内「っ……!!こ、来ないで……!!」タジッ

提督(歩み寄る俺に力なく拒否の言葉を口にする川内。先ほどまでの川内なら殺意の込められた本気の拒絶をしていたはずだ)

提督「さて、失礼するぞ川内」スッ グイッ

川内「っ!?な、何するつもり!?」ビクッ

提督(俺は、噛まれないように川内の口をテープで封じる。噛みつかれたら大変な事になるからな)

提督(そして川内を横抱きにする……時にさりげなく惜しげもなくさらされている二の腕に無針注射器でかつてあの子たちに使った媚薬を注射する)

提督(痛みはなくとも違和感は感じるだろうが、それを誤魔化すように体を撫でた。川内はびくりと反応する)

川内「……!!」キッ

提督(俺を睨みつける瞳は何故か潤み、少し頬を染めている。さすがにここまで早く回るものだったか?)

提督(即効性だが、まだ薬が回り切っていないはず……恥ずかしいのだろうか?暴れられるかと思ったが、しかし大人しいものだった)

提督「さて、時雨、夕立。ベッドに行こうか」



時雨「はぁ……はぁ……はぁ……」ピクンピクン

夕立「あん!!あん!!あん!!あん!!あぁ〜〜〜!!」ビクンビクン

提督「っ……夕立……!!」バチュン ビュルルルルルルルル

提督(夕立が背を反らし、ぴんと体を張って絶頂に堪える。その小さく可愛らしい口からは淫らな嬌声を響かす)

提督「っ……ふぅ……」ズルン

夕立「あん……ていとくさん……だいすき……」ブプッ ドロリ

提督(すでに時雨は秘所から白濁液を垂らしながら息も絶え絶えに体を震わせている。虚ろな瞳で虚空を見つめていた)

提督(そして四つん這いで俺に後ろから突かれていた夕立もまた、モノを抜くとうつ伏せに倒れ込んだ)

提督(肩を震わせながら余韻に浸っている。その秘所から白濁液が漏れだしてきた。俺は一呼吸ついてからソファーに横たえられた川内に向き直る)

川内「……!!」

提督(俺が時雨と夕立と絡み合い始めた時には再び殺意を放ちながら暴れ、唸っていた。しかし事が進むにつれ大人しくなっていくった)

提督(そして頬を染め、たまに切なげな吐息を洩らしながら体を捩っていた。完全に発情している)

提督(媚薬を盛られた挙句、目の前で濃厚な男女の絡みを見せつけられたのだ。誰でもそうなるだろう)


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