ルザミーネと過ごす日々
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287:クチナシ[saga]
2017/12/31(日) 22:51:06.99 ID:yHH6t01fO
ロトム「時間ロト…」

ヨウ「ん……あっ…ありがとうロトム」

小さい声でヨウを起こす

ロトム「みんな呼んでるロト!」

ヨウ「起こさないように行くよ…ロトムもついてきて」

ロトム「了解ロトー」

ヨウとロトムは静かに出て行った

ルザミーネ「……どこ行ったのかしら、こんな夜中に」

シロナ「あとを追いますか?」

ルザミーネ「あなたも起きてたのね…心配だからついていくわ」

シロナ「すぐ起きる体質なので…お供します」

2人もあとをつけた

……



ヨウの家の庭はとても広く 全てのタイプのポケモンがいれるような構図になっており お気に入りの70匹を放し飼いにしている

ヨウ「みんな集まってくれてありがとう」

ヨウのポケモンたちは嬉しそうに寄ってくる

ヨウ「みんなに協力して欲しいことがあるんだ!ロトム光を照らして」

ロトム「絵も拡大するロト〜」

ヨウは図鑑の絵と字を拡大してもらい 見えるよう光を照らした

……

ルザミーネ「何か始めたわね…」

シロナ「少なくとも女関係ではなさそうです」

ルザミーネ「耳をすませて」

……

ヨウ「僕調べたんだけどね、このアローラ地方には長生きできる6つの物があるらしいんだ!それをみんなに取ってきて欲しいんだ」

ここからポケモンたち喋りますw

ミミロップ「具体的にどうするの?」

ヨウ「空 海 陸 草むらには得意なタイプで行ってもらって、それぞれに力専門カイリキーや情報を共有するペリッパーなど配置するよ!」

エルフーン「それってほんとにあるのマスター?」

ヨウ「ない可能性の方が高いかな…昔の本だから」

クチート「でも面白そうだね!!みんなとやれば」

ボーマンダ「マスターの役に立てるならなんでもやるぜ!!なぁお前ら」

カイリュー
サザンドラ
ジャラランガ「おぅ!!」

ミロカロス「でもどうやって探すのかしら?私たちが外に出たら危険がられるわよ」


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