千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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25: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/23(月) 16:48:19.04 ID:omLgdO600
鞠莉「じゃあ果南にきいてみる?」

鞠莉「いや、だめね……果南は簡単に話してくれるような人じゃないわね。ここまで隠していたんだから隠したい気持ちが強いんだと思う」

梨子「やっぱり、本人で確かめるしかないよ」

ダイヤ「直接聞くのは、少し……」

鞠莉「否定されて終わりよね。梨子ちゃんが曜ちゃんとのことを見たっていえば、いけるんじゃない?」

梨子「なるほど……」

梨子「でもそれだと、やっぱり否定されたら……」

梨子「現行犯、というか……直接"そうなった"時じゃないと、だめだと思う」

鞠莉「えーじゃあどうするのよ」


梨子「――鞠莉さん、鞠莉さんて……本当にスタイルが良いですよね」


鞠莉「へ?」



◇――――◇


鞠莉「ハニートラップね」

鞠莉「できるかしら……」

鞠莉「果南と曜は二人が引きつけてくれてるみたいだし……」

鞠莉「私も早く千歌にハニートラップをかけなきゃいけないってわけね」


鞠莉「ちかっちは……一人でまだ部室に……よーし! レディゴー!」

ガチャ


鞠莉「チャオーちかっち」

千歌「あ、鞠莉ちゃん!」

鞠莉「今日もお疲れ様」

千歌「鞠莉ちゃんもね!!」

鞠莉「んー、早くお風呂に入りたいわねー」

千歌「千歌もー! えへへ」

鞠莉「ウチに来て一緒にはいるー? あ、でも千歌ちゃんのところは温泉があるのよね」

鞠莉「今度一緒に入らせて!!」

千歌「い、一緒にはダメだよ!!」

鞠莉「えーどうして?」

千歌「は、は……恥ずかしいもん」///

鞠莉「そっかあ、着替えも見られたくないんだもんねちかっちはうぶねー」ツンツン

千歌「あ、あはは」

鞠莉「大丈夫だよもっとオープンに行こうよ!」

千歌「む、無理だよお」

鞠莉「まあ無理はしなくていいけど」

千歌「うん……」

鞠莉「よし、私も早く着替えなきゃ」ヌギッ

千歌「ちょ、ちょぉ!!」


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