10:名無しNIPPER[saga]
2017/11/15(水) 02:47:26.61 ID:Vv90Lwpi0
「んんっ……!んっ……もう……するなら、するって言って下さい……」
「それじゃ、しますよ」
「えっ……んっ!んちゅ、んっ……ちゅぅっ、んぅ……ちゅ……んっ、ふぁぅ……」
何度しても、足りそうにない。
もっともっと、美優さんとキスがしたい。
「あの……続きは、ホテルに……」
「美優さん。もう全然人が残ってませんし……」
俺の言わんとしている事が分かったのだろう。
美優さんはブンブンと首を横にふった。
「そんなっ……ダメです……」
「ダメですか?もう少し茂みに入れば、絶対誰にもバレませんよ」
「……っ、だめ、です……」
あと一押し。
「次がいつになるか分かりませんから……俺、美優さんと今日の思い出を残したいんです」
「……その言い方はずるいです……」
俯きながらも、抱きしめ合った身体を離そうとはしない。
これは……合意とみて良さそうだ。
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