11:名無しNIPPER[saga]
2017/11/15(水) 02:48:23.11 ID:Vv90Lwpi0
人気のない茂みの更に奥まで分け入り、美優さんの背を木に凭れさせる。
誰もいないとはいえ野外という状況が、より一層俺の興奮を昂らせた。
「美優さん……キス、しますよ」
「あ……はい」
両手を美優さんの腰にまわし、強く引き寄せ唇を貪った。
「んっ……んちゅ……くちゅぅ……んっちゅぅ……っっん……っ!」
いつもより激しいキスが、お互いの理性を溶かしてゆく。
唾液が口から垂れるのも御構い無しに、更に口内を犯す。
少しずつ感じているのか、美優さんの身体が震え始めた。
声を抑えようとしてはいるのだろうが、段々と溢れる声は大きくなっている。
「っちゅ……んんっ、んっ!んんっ……んちゅ……っんっっ!!」
このままキスだけ続けるのも魅力的だが、閉園時間というタイムリミットもある。
背後に回した手の片方をヒップに、片方を前に回しバストへと伸ばした。
「っっ?!んっっ!んぅちゅっ……っっ!んっ!んぁっ!」
片手で抱えるには零れ落ちそうな程大きい胸に、形が変わるくらい指を沈める。
臀部も揉んだ手を押し返そうとする程肉感的だ。
緩急をつけてぐにぐにと押し込みつつ、服の上からの感触を掌で堪能する。
そして俺は両手をシャツとスカートの中に滑り込ませ、下着の上からそれぞれを刺激した。
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