15:名無しNIPPER[saga]
2017/11/15(水) 02:51:52.43 ID:Vv90Lwpi0
ぱんっ、ぱんっ
小気味良い音が断続的に響く。
下向きで揺れやすくなった美優さんの胸がたぷたぷと弾む。
一番奥を突くその度に、彼女の臀部は跳ね上がる。
開放感と背徳感が、ここまでキモチ良さを増幅させるとは思わなかった。
「いっ、いいっ!ですっ!あっ、んあっ!一番奥っ!突かれっ、てっ!んんっ!!」
更に溢れる愛液が彼女の股から太腿に伝う。
テラテラと淫靡に光を反射する光景に、平常な思考力が奪われている。
波のように訪れる締め付けが、お互いの快楽を高めている。
もう音が響くのも御構い無しに俺は激しく彼女を求めた。
たんっ、たんっ、たんっ、たんっ
「……美優さんっ、声、静かにっ!」
「えっ?!っ!んっんんっ!!」
少しずつ近付いてきているのは、ランニングの足音だろう。
道からは離れてるとは言え、向こうの音が聞こえてくるという事は此方の音も聞こえてしまうという事。
美優さんは口に手を当て、必死で声を堪えている。
そして、ランニングの足音が少しずつ遠ざかり始めたところで……
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