120:名無しNIPPER[saga]
2017/11/27(月) 12:23:52.09 ID:6TdKgm8c0
…………
かなり口調の強い女上司に毎日仕事を駄目出しされる日々の中で、僕は病んでいた。
誰でもいいからすがれる人が欲しかった。でも、僕には愚痴を言い合える友人や仕事仲間すら存在しなかった。
そんなある日擦り切れかけていた心が見つけた。誰が管理しているのかも分からないような、もう捨てられているのと同じような社を。
足が勝手にそこに向かっていくのを感じた。神にでも頼ろうと思った。
そのときだけ本気で信じた。神の存在を。
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