125:名無しNIPPER[saga]
2017/11/27(月) 12:28:06.56 ID:6TdKgm8c0
「……あなたはどうなんですか?」
「何が?」
まこもと繋がれていた手が解かれていく。離れた手は布団に隠れた下半身に潜り込みある場所をプッシュした。
「ま、まこも……?」
困惑しつつも刺激に反応するソレをまこもが親指と人差し指を使ってつまみ出していく。
「……子どもなわたしに、いつもこーふんしちゃってるんですか?」
「それは……」
「わたしはおとななんです」
いつもより若干強気な表情を見上げる。それでも隠しきれない恥じらいは彼女の顔色に出ていた。
無理をしている。一目で分かった。
しかし扱かれる僕のソレは大人ぶる彼女に屈していく。
「……おとなのわたしにこーふんしてくださぃ」
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