190:名無しNIPPER[saga]
2017/12/11(月) 04:36:51.89 ID:LakI5gP+0
「前と同じ場所でもいいかね。それともどこか……」
(でも、またまこもが一人に)
「どうした。またぼーっとしてるぞ」
「あ……」
このまま彼女とまた飲み交わして、胸に押し付けた不満を全て垂れ流すのはさぞ気持ちのいいことだろう。
でもきっと、今目に見えた充実感をもう一度味わってしまうのは心地よすぎて……戻した記憶すらまた捨てることになる。
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