210:名無しNIPPER[saga]
2017/12/14(木) 17:23:03.71 ID:jrZsZU9K0
(さて)
手のひらでボディーソープの泡を立てるとまこもの背中に触れた。
「っ」
心臓が跳ねる。
なぜ、いつまで経ってもなれないのだろう。言ってしまえば僕はもう彼女にその想いを伝えているし、彼女にもそれを受け入れてもらっているし、彼女と繋がったことも……まだ数えられる程度だけど……ある、わけだ。
なのに、どうしても彼女の産まれたままの姿を目に焼き付けてそれに触れるというのには……高揚感が止まらない。
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