おくさまはおきつねさま
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22:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:09:06.87 ID:8h1RBcBe0
(次は)

花園を荒らし続ける狼。今度は一粒の豆を見つけた。人差し指の平で、それをとんとんたたく。

「あひっ……ぁ……しょこ……やっ……」

まこもの小さな腰が跳ねた。おきつねさまは弱点だらけだった。

「じゃあ、どこならいいんだ」

割れ目の上を指でこすりながら、挿れていた指を抜いて尻尾の付け根を何度も握る。

「あ! ぁっ、ぁ……しょんなのっ……らめっ……んひゃ……ぅ」

目に涙を浮かべながら悶えるまこもを見ていると愚息の回復も早かった。

尻尾と突起を同時に弄り続けると達したのかまこもは敷布団を握り込んでぷるぷると震えた。

「ひゃぁ……ぁ……あ、ああ……」

(イッたのか?)

やがて布団を手放した彼女は虚ろな目で荒い呼吸を刻み始めた。



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