53:名無しNIPPER[saga]
2017/11/20(月) 00:20:30.71 ID:A9Sw+MVr0
「ん、は……」
「おいしいか?」
「えへへ……あなたの味がしまふ」
54:名無しNIPPER[saga]
2017/11/20(月) 00:21:36.61 ID:A9Sw+MVr0
「あのさ、まこも」
でもなんとなく僕は知っていた。多分
55:名無しNIPPER[saga]
2017/11/20(月) 00:22:16.64 ID:A9Sw+MVr0
「じゃあ疲れて」
「……お供物を増やしてください」
「いいよ。何がいい?」
56:名無しNIPPER[saga]
2017/11/20(月) 00:23:28.48 ID:A9Sw+MVr0
なうろうでぃんぐ……
57:名無しNIPPER[sage]
2017/11/20(月) 07:07:54.09 ID:hkgztrEQo
おつおつ
58:名無しNIPPER[sage]
2017/11/20(月) 07:08:24.58 ID:hkgztrEQo
おつおつ
59:名無しNIPPER[sage]
2017/11/20(月) 09:35:20.02 ID:7QSSUpMjo
始まりがレイプだから素直にイチャイチャとしては読めないな…
60:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:40:25.67 ID:fwAKQtYr0
……声が聞こえる。
「……さい」
聞きなれた女の子の声だ。
61: ◆hs5MwVGbLE[saga]
2017/11/21(火) 22:41:05.39 ID:fwAKQtYr0
暗闇の中、小さな両手に身体を揺さぶられて目が覚めた。はっきりしない意識の中枕元に置いてあった端末を手にとって電源を入れる。
(まぶし……)
片目だけ開けて確認した時刻は深夜の二時。こんな時間に一体どうしたと言うのだろう。幸い今日は休日だけど、だからこそ眠らせて欲しいという気にもなる。
62:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:41:36.22 ID:fwAKQtYr0
63:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:42:25.20 ID:fwAKQtYr0
「さっき怖い夢を見たんです。お口の大きなおばけがぐわーって……きいてますか?」
呆れて言葉を失った僕の意識は再び夢の中に帰ろうとしていた。
「寝ちゃだめですよ〜! 死んでしまいますよ〜!?」
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