75:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:52:09.43 ID:fwAKQtYr0
最後に激しく水の流れる音、これで終わり。やっと解放される。
「……いますか?」
76:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:53:56.63 ID:fwAKQtYr0
……………………
僕が布団の中に入るとまこもも同じ布団に入り込んできた。
77:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:54:47.83 ID:fwAKQtYr0
こうする度に高まる体温の熱に当てられてか彼女を想う気持ちは膨張していく一方だ。この気持ちは一体どこまで膨らむのか、その限界を知らない。
本当は、彼女の前も触りたくなる。口づけしたくなる。……繋がりたくなる。
78:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:55:25.41 ID:fwAKQtYr0
「起きてたらいいんじゃないか」
「ふぇ?」
79:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:56:05.48 ID:fwAKQtYr0
「しりとりでもするか」
「しりとりですか。いいですね〜」
80:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:57:02.70 ID:fwAKQtYr0
「パンツ」
「つめ!」
81:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:59:24.28 ID:fwAKQtYr0
「……交尾」
82:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:05:58.26 ID:fwAKQtYr0
「ふぇ? こ、こー……あ、そ、そうですねぇ……ここここーびなので……次は『び』ですよね。えーっと、えーっと……」
困り果てた顔が、かわいい
83:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:07:23.52 ID:fwAKQtYr0
「ふぁっ……ぁ……なんれ……」
一瞬でトロ顔だ。
84:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:08:44.09 ID:fwAKQtYr0
「うぅ……こう、れふか?」
まこもは僕と一緒に起き上がると敷布団の上で四つん這いになった。
さっきまで触られていた尻尾が僕を誘うように艶かしく揺られている。
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