85:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:09:44.15 ID:fwAKQtYr0
「あっ、ふぁ……」
口をつけて蜜を舐めとる。舌を痺れさせるようなしょっぱくて苦い一口、幼い場所から出たそれは大人の味だった。
86:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:16:44.98 ID:fwAKQtYr0
考えたことがある。彼女の一番の弱点は尻尾だが、その弱点の位置には意味があるのではないだろうか。
(例えば、交尾するときに自然と刺激される位置にあるとか……)
87:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:17:25.44 ID:fwAKQtYr0
「ぁ……フッ……フッ……」
まこもは枕に噛み付いて快感を抑え込む。彼女の鼻が僕の臭いのするであろう枕に埋もれている。あんなところで荒い呼吸をしたら、僕は彼女の鼻腔まで犯してしまう。
「ぅー……うー……」
88:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:19:02.55 ID:fwAKQtYr0
「はふっ……あっ、あぅ、んぁあっ」
ときおり尻尾を掴みながら子宮付近を突き続けると急激に膣壁が縮小し、それだけで射精しそうになる。
89:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:20:02.12 ID:fwAKQtYr0
痛いほど締め付けられる、絞り出すために。さらに膨らんでいく、大量に放出するために。
(種、付け……したい)
90:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:21:48.97 ID:fwAKQtYr0
「あっ……ああぁっ……びゅーびゅー……きてゆ……」
91:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:22:34.01 ID:fwAKQtYr0
引き抜いて布団に倒れこむ。まこもの隙間から僕が刻み込んだ証が気泡を割りながら垂れていくのが見えた。
「えっちなおつゆ……おさまりましたか?」
92:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:23:11.98 ID:fwAKQtYr0
「……美形ですね」
まだ紅い顔のまこもが小さく呟いた。
93:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:24:36.33 ID:fwAKQtYr0
「じゃあ椅子」
「好きです」
(え)
94:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:25:40.57 ID:fwAKQtYr0
「優しくしてくれるあなたが好きです。えっちになっちゃうあなたは……ちょっぴりこわい、ですけど……やっぱり好きです」
95:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:26:36.70 ID:fwAKQtYr0
この時期の早朝は誰でも温もりが恋しくなる。それは寝ても寝なくても変わらない。
「れ、ろ……ちゅりゅ……」
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