Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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139: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/20(水) 22:10:29.58 ID:XpHju3a80
ありったけの火薬を詰め込んだかのような心臓は、俺の全身に隈なく血を巡らせる。

どっくん、どっくん、と文字通り頭に血が昇り何かを言おうと口を開けるが、言葉が紡がれることはない。
それを発するための口ごと聖姉ちゃんが食べてしまった。

姉ちゃんの舌が俺の舌に絡み付き、入念に唾液を交換させている。
貪るように求めるため、時折、歯がカチカチと音を立てて騒ぎ出す。
歯に響く不快感は絶妙な快感の香辛料へと変わる。

お互いにどんどん息が荒くなり、ついに抱きしめ合う。強く、強く。
決して華奢なわけではなく、健康的で引き締まった細身と、女性特有の柔らかさ、出るところは出ている肉付きの良さなど、それらは俺の理性を失わせるには十分すぎる要素だった。

詠「聖姉ちゃんっ!」

聖「詠、来て」

俺は上体を起こすと、聖姉ちゃんを自分の腿に乗せて、抱きしめ合ったまま接吻を続ける。
それから押し倒し、聖姉ちゃんに愛撫する。
俺の舌は聖姉ちゃんの口を離れて、首筋をなぞるように幾度も往復し、次に耳を犯す。

聖姉ちゃんの左耳を甘噛みしたり、舌を入れたりする度に、彼女の口から甘い吐息と淫らな喘ぎ声が漏れる。さらに身体を、ぴくっ、ぴくっ、と小さく震わせ始める。

聖「うぁっ……あっあっ……詠っ……詠ぃ!」

声が一層大きくなる。
耳元で発せられるそれが、俺にさらなる嗜虐心を与えた。



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