Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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225: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/07(日) 22:41:17.84 ID:ZfRiWLFG0
卯月「じゃあ明日もまた会えますか?」

詠「うん、明日また会えるよね」

とか言って二人でくすくす笑い合う。

次の停車駅で、ちらと車内のテレビに目を向けると目的の駅までまだ7駅ある。
出ていく客と、乗り込む客が綺麗な流れで入れ替わると、車内に点々とした。
その中に老齢と見えるご婦人がいらっしゃったので俺はパッと席を立つ。
隣の卯月ちゃんも席を立ち、俺と目を合わせた。

困ったように破顔する卯月ちゃん。
俺もきっと同じような顔をしていたのだろう。

詠「代わろうと思って」

と言うと卯月ちゃんも頷いて「私もです」とはにかんだ。

なぜか二人でおばあちゃんに席を譲って目的地まで立ったまま過ごすのだった。

詠「卯月ちゃん、優しいんだね」

卯月「私はそんな……詠さんこそ優しいです」



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