Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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230: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/07(日) 22:45:22.60 ID:ZfRiWLFG0
「おかえりなさーい!」

キャストのお出迎えでアトラクションは終了を告げる。
俺は乗り物から降り、卯月ちゃんもよろよろと立ち上がる。

安定とはいえない乗り物から降りるとき、俺は彼女に手を差し伸べ、彼女もその手を取ってくれる。

目尻に涙を浮かべながらも楽しそうに笑顔を浮かべる卯月ちゃん。

詠「大丈夫?」

卯月「はい、楽しかったです!」

詠「俺も楽しかった! 次はどこ行こう?」

この時すでに手を握っていることに何の抵抗はもちろん、違和感も恥ずかしさも無く、初めからこうすべきだったんだとさえ思った。

卯月「あ、詠さん、写真撮られてますよ!」

詠「未来のトップアイドルの写真なんかレアだなよぁ。買ってこう」

よく見もせずに即買い。
この卯月ちゃんも見たことない表情をしていて、新たな一面を垣間見た嬉しさと彼女の可愛らしさを認識できた喜びで満ちる。



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